さまよう旅人 繰るも巡るも 螺旋の季節
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00:12:51
『倉敷には何もない』と誰かは言った。
人の言葉というのはあまり信用ならぬもの。価値観も違えば、何に面白みを得るのかという違いもある。
そして今回立ち上げたプロジェクト!!

倉敷を楽しめツアー!!!

正直なところ、倉敷といえば「チボリ公園」というイメージしかなかったおいらではあるが、調査してみると、城下町の面影を残す歴史的な風景とともに、良さ気な雑貨屋さんとかがあるではありませんか♪
(倉敷にある美観地区というところです)

まず訪れたのは

『大原美術館』

日本で初めて造られた美術館だそうだ。
中には絵や彫刻、陶器などなど、さまざまなコレクションが展示されており、昔の学校のような感じの建物も素朴で、今ある新しい美術館とはまた違う趣があります。

ぶっちゃけ言ってしまうと、さすがコレクションということもあり一貫性がない気はしたが、見ているほうとしてはいろいろな価値あるものを観覧することができ、二度三度お得な気分である。

大原美術館を出て、堀の周りをぐるっと見物。

2009712kurasiki1.jpg
※ クリックすると画像が大きくなります ※

瀬戸内海とつなぐ川はかつては港として栄えておったそうな。
情緒ある川の堀の造りが歴史を物語っておりますな。

2009712kurasiki2.jpg

近くの雑貨屋さんでは、かごのなかで飼われている豚さんがおられました。

2009712kurasiki3.jpg

また、倉敷川では川船で船頭さんが「お客さん~~」という独特のイントネーションで(船頭さんにもよると思われます)美観地区の歴史的背景を教えてくれる観光案内もよっちょります♪

川船に乗ってみてわかったことは、ここの人たちは皆、倉敷が本当に好きだということ。
倉敷を皆に好きになって欲しいオーラをとても感じました。
きっと、誇りをもっているのだなと。

皆さんは、自分が生まれきた土地に誇りを持っていますか??

ちなみに、倉敷とはまた別の場所にはなりますが、カブトガニ博物館というところもオススメです★
コアな方は是非に!!
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