さまよう旅人 繰るも巡るも 螺旋の季節
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
20:46:03
DVD-BOX全48話。ようやく見終わりました。

結論。

原作とはかけ離れているので、別々の物として観賞したほうがいいと思う。

詳しい批判は続きを見てね★
きまぐれオレンジロードが放映されてから今年で20周年。
きっと20年前にもこういった批判が繰り返されてきたんだろうな~とつくづく思う今日この頃。
そんな批判が出てくるというのも、ひとえに『きまオレ』がとても愛されている作品だからこそということ。

ということを念頭において、おいらが感じた批判を項目順に並べて行きたいと思う。

①鮎川まどかの魅力が半減されてしまっている

これは原作のなかでは描かれていることなのだが、鮎川がゆかりさんの代わりにステージで歌うという場面。
その天使の歌声は観客を魅了した。
親に反発しながら、それでも音楽の才能を受け継いだ鮎川まどかはまさに音楽の天才だったということ。
これが全部抜け落ちてしまっている部分が心寂しい感じがしました。
3月23日にでるDVD『OVAきまぐれオレンジロード』では放映されるが、物語の構成上、テレビ版でやって欲しいというのが、ファンとしての要望でもある。
サックスを吹く場面もちょこちょこあったけど、結局なんのオチもなかったしね。

②鮎川まどかのキスの価値

原作では中学生から高校生までの年月を舞台としているが、アニメ版は中学3年生の1年間だけのこととしている点。
たった1年一緒に過ごしただけで、まどか様の唇を得られるもんじゃないのさ!!

最近キャラクターに『様』づけする人の気持ちがわかったような気がする。。。

③ひかるちゃんの存在

一番可哀想なのはひかるちゃんだ。
まあこれは5月に出るDVD『劇場版 そしてあの夏のはじまり』を観ればわかることなのだと思うが、せめて着地点くらい作って欲しかった。
原作では残酷ながらも、ひかるちゃんの存在がとても際立ったのは確かなのに、アニメ版ではそれすら与えられていない。
ひかるちゃんの知らない間で恭介とまどかができてしまった。
それはオレンジロード三角関係を根底から覆してしまっているといっても過言ではない。

とまぁ他にもいろいろと言いたいことはたくさんあるが、続きは5月に発売されるDVD『そしてあの夏のはじまり』を観た後にしよう。

スポンサーサイト
次の記事:ロード
このページのトップへ
前の記事:デジャブ

コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

││2007/03/20(Tue)21:32:29│ 編集
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://atukitisio2005.blog33.fc2.com/tb.php/245-51e8ce07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ZERO

Author:ZERO
ZEROの生態調査報告
ZEROの友達、ごん蔵君です☆
TAG FRIENDS
mogurazoku.jpg
onsen13.png

最新記事
最近のコメント
最近のトラックバック
着信アリ!

通常着信
every little thing every precious thing(リンドバーグ)
※阪神タイガース藤川球児のテーマ曲

メール着信
ビックブリッジの戦闘(FFV)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。