さまよう旅人 繰るも巡るも 螺旋の季節
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20:29:05
デレの片鱗が見え始めている・・・。
もはやツンはなくなっていってしまうのか・・・。

そんなのシャナじゃない~~~い!!!


寂しいけど続きを読むのねん(泣)
「君に出来ることをしたまえ!」
「些細なことだが、ここにいるという証なのだよ」

ミヤコクライの存在を知った悠二は、自分になにができるかを自問自答し続ける。
その思いをシャナにぶつけてみるが、反応はなし。
それもそのはず、アラストールはシャナに、悠二を壊せと命じているのだから・・・。

ラミーは甲斐性の無い悠二に代わって、吉田さんにフォローを入れてあげる、まさに紳士です。
というより、この人敵なんでしょうか?
ジンクスとしてはこういう人ほど最後に敵に回ると言うシナリオになりそうですが。

フリアグネはとうとうミヤコクライを発動させることを決定する。
マリアンヌを永遠の存在にするため。

その存在になったら、人形からファスナー開けて美人の姉ちゃんとか出てくるのかな?
「ふりあぐねさま~ん」みたいな。
もし、そうでないなら・・・・。

すっげ~~変態じゃん!!!→今頃気がついた?

悠二とシャナが言い合いをしているところに、のほほんお母さん登場!
「今日はオムレツよ~」
なんていわれたらちゃんと「は~い」って答えなさい!!
しかし、このお母さんポケポケしすぎてるな~、これくらいのぬるさがいいよね~♪
で、シャナを紹介する悠二だが
「ただのクラスメイト」
あっ・・・・・禁止ワード・・・・。

「『ただの』って言うなって言ったのはお前の方なのに!!!」
ただのフレイムヘイズじゃない、君はシャナだ。といったのに、自ら墓穴を掘っちゃってます。
まったく、とことん、この甲斐性無し☆このこの~( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...
怒ったシャナは剣を悠二に向けるが!?

止まった贄殿遮那。
それは悠二を斬ることができないという自分の意志なのか・・・。
それとも、突如現れたフリアグネの存在のせいなのか・・・。

剣の切っ先をひるがえして、フリアグネの元へ急ぐシャナ。
悠二もまた自分にできることを求める為、戦いが行われている場所へと趣いた。

『坂井悠二』という生きた証を求める為に

しかし、シャナを助けたはいいものの、あっけなくフリアグネに連れ去られ、人質にされてしまう。

使命と紅世の王に縛られているフレイムヘイズは可哀想だよ。

「同情されるような道を選んだ覚えはない」

シャナは悠二を助けに(?)来るも、その直線的な戦い方はフリアグネに近づくことすらかなわない。
そんなシャナを見ていて、悠二は自分のすべきことを考える。
「何か出来ることは・・・!!」
「シャナ、後ろ!!蹴りだ!!」
フリアグネから放たれる光のタマ筋が見える悠二はシャナに危険を知らせる。
そして、苦笑いで『グッジョブ』 
当人のシャナはそんなおせっかいに
「うるさいうるさいうるさい~!!!」
といつも通りに嫌っているが、なぜか、動きが早くなり、さらに炎の威力も増していく。

追い詰められたフリアグネだったが、悠二の存在の力を奪い取りシャナにトリガーを向けた。

存在の力を奪い取られながらも悠二はシャナに呼びかける

「シャナーーーー!!!!」

まさに世界の中心でツンデレを叫ぶ!!

これを聞いたシャナはガラスの破片をフリアグネのぶつけ、突如現れたマージョリードの助けもあり、フリアグネの倒滅に成功する。

シャナはそんな悠二にねぎらいの言葉なのか

「お前の声が聞こえたから立てた」

初めてといっていいほどのシャナの優しい言葉。
しかし、悠二の身体は刻一刻とトーチの消滅に向かっていた

「ただのトーチなのに無理しすぎたかな?」

「ただのなんて言わないで、お前は坂井悠二なんだから」


『ただのフレイムヘイズ』から『シャナ』と言われたときの喜び。

存在があるから名前をつけるのか?
名前があるから存在があるのか?

自分の弱さがシャナの力を弱めてしまっていたと思っている悠二。
「そうじゃない、そうじゃないから」
それを振り切ってシャナはそっと悠二の手に触れた。

「僕がここにいた意味は少しはあったね」

浄化されていく魂・・・・。



しか~~~~し!!!

悠二は内に秘める宝具「零時迷子」が発動し、再びトーチは燃え上がったのである。

ま、そんなこったろうと思ったけどね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

消えていくシーンはFFⅩの魂の浄化シーンに見えましたがね
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コメント
レビューもたけなわ
(ちょっとだけ原作ネタが入ります。)

シャナのレビュー、頑張っておられるようですね。
(^^
私はここにきてネタバレの弊害というやつが身にしみてわかったような気がします。
というのも、原作の小説を全て読破していることは以前お話したとおりなのですが、そのせいでこの先にどんな展開が待っているのかだいたいわかってしまいどうもアニメを見ていて新鮮味が欠けるというジレンマに陥っています。(アニメあれだけ楽しみにしてたのに……)
(TT
HPの討論掲示板でも述べたとおり、原作ではあまりアニメなどでは表現できない登場人物たちの微妙な心の機微が描かれていてホントに感動モノだったのですが、どうもアニメになるとその辺が簡略化されてイマイチ不満に思ったりしています。
(具体的にはシャナのツンデレの奥にあるフレイムヘイズとしての使命と相反する悠二が好きであるという心に大きく揺さぶられる所や吉田さんの胸に秘めた真の思いなど……)

『蹂躙の爪牙』マルコシアスのフレイムヘイズ、"弔詞の詠み手"マージョリー・ドー(なんかいつ聞いても中世の武士みたいな長い称号…)との戦いが終わり、おそらく順当にいけば次にシャナの敵として合間見えるのはOPでくるくる回っている『愛染の兄妹』ソラトとティリエル、ヘンタイグラサンの『千変』シュドナイ。
この頃の原作でのシャナはちょうど「悠二を好き」という感情に対して肯定的になっていくので個人的にはこのあたりの描写に一番期待をかけてます。
後、悠二のお母さんの千草さんは原作ではいろんな意味でスゴイ人に描かれています。シャナの成長を助ける意味でも今後の彼女のポジションに要チェック!!
今までは紅世やフレイムヘイズについての世界観を説明するために結構流れが遅かったような気がしますが、ここから一気に加速して話が進んでいきそうなそんな気もしています。

長々とコメントしましたが、これからもレビューがんばってください!!
(^^

(P.Sぼやき)
最新の11巻、完全に萌え要素のみてんこもりの話なので個人的にはちょっち不満。やっぱシャナは燃え萌えがダブルでそろってこそ真価を発揮するのに…………
でも、いとう先生の絵は巻を重なるごとになんかエロ度と萌え度がアップしていくので本屋で挿絵だけ除いてみるのもいいかも……

sei-chan│URL│2005/11/22(Tue)01:37:28│ 編集
1話の循環
>sei-chanさん
コメントありがちょんです☆

世界観を伝える為に1話ではループを起こしたというわけですな。
なんでこんなん2回も流しとるねん!はよ先進め~や!
と思ったものですが、実際世界観が分かるまでは少々の時間がかかるもです。
実際自分もまだ分かっていない部分は多々ありますからね♪

アニメ化にすることによって、1クルーや2クルーといった制約がかかってしまうので、仕方がないといえば仕方がないことですが・・・。
ただ、萌え要素だけで終わってしまうのは止めてほしいものですねv-9

ZERO│URL│2005/11/22(Tue)09:49:50│ 編集
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