さまよう旅人 繰るも巡るも 螺旋の季節
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15:51:25
最近全く家庭用ゲーム機に手をつけておりません。。。
プラズマテレビに買い換えてからは一切ゲーム機とはご縁がなかったのですが、いざ、本日久々にプレステでもするかと思ったら、コードがどっかいっていたことに初めて気がつきました。
かつてのVIVA!ゲームライフというべく生活を送っていた頃とは大違いの日々でございます。

さて

最近のお子さんに、今はなつかし紅白ファミコンをやらせてみたらどうなるのだろうか??と考えたりするんですよ。
今とは比べようのないくらいの画像の荒さ、物語の意味のわからなさ、適当さ、こんなのありえね~というのが普通だった時代。
なんかそれでも楽しかったような気がするんですよ。

3Dとかで表情豊かに人物を表現できる昨今。当時はそれはドット絵でした。
点と色だけでキャラクターを創作し、動かすことによって始めて物語が進むゲームの中の時代。
ちょっとした動きに工夫をし、プレイヤーはどんな動きをしているのだろうかと想像(妄想?)しながら進めていく。

中でも一番好きだったのが『ファイナルファンタジーV』でした。

今でもゲームのキャラクターの中で誰が一番好きかと聞かれると、迷わず『FFVのファリスです。』と答えます。
そんなことはどうでもいいや。
ゲームで初めて泣いたゲームだし、感動したし。

今思えば、小説と同じようなもので、文字だけしかない、なにもないから想像できる。想像を楽しむことができる。イメージがわく。だから面白いのと同じで、なにもかもをリアル化するのではない、ぼかしたほうが面白いと思うこともあるのかもしれないと、年老いてから思う日々なのであった。
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19:53:49
兵庫県姫路市にありまする、『姫路セントラルパーク』に行って参りました。

この施設は遊園地と動物園との複合施設で、動物園というのもマイカーで行けるサファリ形式で見れちゃうというところであります。(歩いていける所もあり)
なので、柵もなく、自然体でみれちゃうというわけでありますよ。

※ 写真をクリックすれば大きいサイズでみることができます ※
himesen1.jpg
超至近距離でみるライオンのおっさんのように寝そべっている姿は、超プリティーであります。
タイヤをかまれることもあるので、要注意!!だそうです。。。こわっ!

サファリということもあって、マイカーが通る道を動物たちが通ることも当然あるわけで、ひやひやしながら運転しとりました。事故とか起こったらショックだな。。。とかも思うわけで。。。

himesen2.jpg
今年は阪神タイガース優勝やけんの!!!!
ちなみに、ZEROはヒョウとトラとチータなどの違いがわかりません。アフォです。

himesen3.jpg
角がかっちょええですな。
草食コーナーと肉食コーナーの仕切りがなくなったら、いったいどうなることやら。。。。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

歩いてみるスペースではちっちゃい~の動物がおられたりしますですはい。

himesen4.jpg
himesen5.jpg
今をときめくカピバラさんといい、げっ歯類は実は可愛いというのを再確認いたしますた。
ただ、ねずみ講といい、ねずみ算段方式といい、増えられると厄介ですが。。。

動物はやはり、癒されますね~~~♪
23:56:28
『 ひとかけらのピース 』


車に乗ってはじめてわかる。

どれだけ遠くまでいけるだろうか。行きたいところなんて山ほどある。どこでも行けそうな気がする。

そうした思いからやってくる。車は便利だからどこへ行くにも車で移動してしまう。


バイクに乗ってはじめてわかる。

車では見えない世界がバイクでは見えてくる。視界が広い。道との距離が近い。風を切る。

そうした思いからやってくる。どれだけの景色を今まで見過ごしてきたのだろうか。


歩いてみてはじめてわかる。

周りにはこれだけの生がある。モノがある。たくさん いっぱいある。

そうした思いからやってくる。歩くってしんどい。でも楽しい。


急ぐほどに無くなっていくもの。

ゆっくりとした時間を大切にすること。


道は教えてくれる。

ーー-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな話を聞いたことがある。
子供の頃は時間がとても長く感じるのに、大人になればなるほど時間がとても短くなっていくように感じてくる。
子供が見ている世界はとても小さいもの。世界がどんどんと蓄積されていって大きくなってそれを自分のなかで処理していくのに時間がかかって、気がつけば大人になっていた。

せわしく流れていく刻のなかで、どれだけ大切なことを失っていくことだろう。
失っていくことが大人になることなのであれば、大人になんてならなければよかったのに。
でも、それができないのならば、せめて、探しに行きたい。

自分の中にある、パズルのピースをひとつひとつ。
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