さまよう旅人 繰るも巡るも 螺旋の季節
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22:09:06
またまたバイクで事故をしてしまいました。。。

バイクがこの前の事故で金ぴかになって帰ってきたのも束の間。2ヶ月後にまたこのありさまであります。。。

当日は、なぜか、事故のことばかりを考えてしまい『今後はこういうことがないように』と思っていた矢先のこと。

ケガは左足と左手のひらの挫傷、それほどひどいものではないのですが、深刻なのはトラウマです。

今日は、事故現場でしばらく置きっぱなしだったバイクを会社まで運転して持っていったのですが。

よく、バイクを運転していたよな。。。

原付並のスピードで走っていたら、トラックにあおられたりすると、恐怖心ばかりが自分の中で露呈してました。

今後はバイクに乗るか、それとも乗らないか。この選択肢に悩まされると思います。

また悩みすぎてハゲるな~~。。。。
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22:27:44
六甲山で行われる氷の祭典に行ってまいりました♪

rokkoicefestival2010.jpg

氷でできているため、当然、少しずつではあるが溶けていくのが宿命。
ただ、最後まで溶けるのを芸術と考えるならば、動く芸術ともいえよう。

大きな氷の塊。それをチェーンソーで削って、小さなところを修正していき、完成。
最初に完成像をイメージして、作っていく工程を見て、ふと思った。

「第一刀て、ものすごく緊張するやろな」

ま、なんでも最初はそんなもんなんですけどね。

氷というのは不思議なもので、普通になにもせずに透明で見るのも綺麗なんですが、ライトアップをして、色が氷の中で屈折していくのも綺麗ですよね★

冬はロマンな季節でございますわ♪
00:27:15
去年の12月にツーリングに行って参りました♪

近畿地方と言えども、やはり12月ということもあってどれだけ着込んでも突き刺さるような冷たさがダメージを増幅させていましたが、そういうときほどちょっとした日差しの暖かさを感じる幸せを得られますな~♪

目的地は兵庫県でもそばが有名な『出石』です。

到着したのが昼時ということもあり、さらにこの季節、新そばが市場をにぎわすこともあり、前に来たときよりも人が多かったです。

出石そばの食べ放題とかあればええのにな。。。

そばを食べ終えた後は、紅葉を期待して行った『阿瀬渓谷』ですが、ちょうど1週間前の雨で全部流れちまったあとでございました。。。

というわけでパシャリとな。

20091206azekeikoku.jpg

こういう滝がここらへんではたくさんあるらしいです。

帰り際に事故ってしまい、愛車のバリオスⅡ君は現在ドッグ入りですが、はやく直ってまたバイクに乗ってどっかへ行きたいものです。
22:53:00
運転していて思うことがあります。

どうしてあなたはそんなところを歩いているんですか?

と。

有料道路であるはずなのに道を間違えたのかハイキングの人たちが歩いていたり、歩行者用道路が隣にあるのに自動車道路を『わが道を行く』大股で歩いていたり。。。。

正直

怖いです!!



カク言うZEROも、たまに白線の上をどこまで踏んで歩けるかとか子供っちぃことをして自動車に迷惑をかけていることこの上ないこともやってたりするので、

説得力なし!!
00:12:51
『倉敷には何もない』と誰かは言った。
人の言葉というのはあまり信用ならぬもの。価値観も違えば、何に面白みを得るのかという違いもある。
そして今回立ち上げたプロジェクト!!

倉敷を楽しめツアー!!!

正直なところ、倉敷といえば「チボリ公園」というイメージしかなかったおいらではあるが、調査してみると、城下町の面影を残す歴史的な風景とともに、良さ気な雑貨屋さんとかがあるではありませんか♪
(倉敷にある美観地区というところです)

まず訪れたのは

『大原美術館』

日本で初めて造られた美術館だそうだ。
中には絵や彫刻、陶器などなど、さまざまなコレクションが展示されており、昔の学校のような感じの建物も素朴で、今ある新しい美術館とはまた違う趣があります。

ぶっちゃけ言ってしまうと、さすがコレクションということもあり一貫性がない気はしたが、見ているほうとしてはいろいろな価値あるものを観覧することができ、二度三度お得な気分である。

大原美術館を出て、堀の周りをぐるっと見物。

2009712kurasiki1.jpg
※ クリックすると画像が大きくなります ※

瀬戸内海とつなぐ川はかつては港として栄えておったそうな。
情緒ある川の堀の造りが歴史を物語っておりますな。

2009712kurasiki2.jpg

近くの雑貨屋さんでは、かごのなかで飼われている豚さんがおられました。

2009712kurasiki3.jpg

また、倉敷川では川船で船頭さんが「お客さん~~」という独特のイントネーションで(船頭さんにもよると思われます)美観地区の歴史的背景を教えてくれる観光案内もよっちょります♪

川船に乗ってみてわかったことは、ここの人たちは皆、倉敷が本当に好きだということ。
倉敷を皆に好きになって欲しいオーラをとても感じました。
きっと、誇りをもっているのだなと。

皆さんは、自分が生まれきた土地に誇りを持っていますか??

ちなみに、倉敷とはまた別の場所にはなりますが、カブトガニ博物館というところもオススメです★
コアな方は是非に!!
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